2020年07月29日

発表会から2週間+αたちました

 発表会から2週間+αたちました。発症者おらず、はい、発表会、これにて無事終了です。

 さて、コロナの感染者が増えることよりまずい話。

 プライマリーバランスとか、財政再建とか、国債は国民の借金とか、そういう話の裏側です。

 東京都知事選で、都からの給付金が争点になりました。山本太郎氏はコロナ禍を災害認定することで都債を出そうと主張しました。このときに、竹中平蔵氏はこうツイートしたのです。都民に配るお金は東京都の資産を売却して作ればいい、と。

 国政は国民の借金とかいう間違った話は、この資産売却までで、ワンセットなのです。

国債は出すな → でもお金は必要 → 国や都の資産を売ればいい


 日本売却計画です。実際、関西国際空港はオリックスに売却されて、オリックスの社外取締役が竹中平蔵氏というね。

 今はむしろ、国債をガンガン発行して、公共性の高い業種は国が守らないといけない時期です。例えば、東京女子医大のようにボーナスカットとか言って、看護師さんに大量離職されたら、医療崩壊ですやん。交通機関なども守らないといけない。世界的には、航空会社は国営化に向かっています。

 日本、本当にまずいですよ。コロナの感染者が増えることよりまずい事態です。

 プライマリーバランスとか、財政再建とか、国債は国民の借金とか言っている人を見つけたら、詳しく、丁寧に、粘り強く(ココ大事)説明してあげましょう。諦めてはいけないのです。放送局とか、議員さんのフェイスブックとか、いろいろあります。

 私たちが議員さんたちを説得できるかどうかに、日本の将来はかかっているのです。いや、ホントに、冗談抜きで。

posted by さだのおかのひののさと at 13:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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